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2011-07-17 (Sun)
我が家の子供たちは本当に小さく、
体重わずか30gちょっとしかありません。

だけど、その体には赤い血が流れ、ご飯も食べて、うんPもするし、
怒ったり、喜んだり、好きだったり、嫌いだったり、
言葉はなくとも、ちゃんと心と感情、子供たちの想いがしっかり宿っています。

目をぱちくりさせて、うれしそうに飛んで、おいしそうに食べて、
私が会社に行く時は、恋は私から離れようとしないで、
ずっと部屋で鳴きっぱなしです。
きっと私が行って寂しいんでしょう。^^

こんな小さな子たちでも、とってもとっても一生懸命に生きています。
そして、私たちの生活の中で楽しく?一緒に暮らしてくれています。




ここ数カ月で地震とか災害とか・・・色々なことがあって、
人だけではなく、たくさんの動物たちも命を失いました。

わんこも、にゃんこも、牛も豚もみんなうちの子供たちと同じように、
感情があり、想いがあり、心があり・・・血が通い・・・。
言葉がないだけで、人と全く同じ命が宿っています。

飼い主を待ち続けて、鎖に繋がれていないのに家の前で餓死した子。
家のにわとりを他の犬から守って、大ケガをしながらも、家を守り続けた子。
生まれたばかりで死んだ親牛の横でガリガリになって生き続けていた子牛。
共食いをして亡くなったネコちゃんたち。

みんな、飼い主を信じ、待ち続け、一生懸命生きようとしていた子たちです。
どんなに心細く、不安で、寒い中で、人間を待ち続けていたのでしょう・・・。



我が家の子供たちは、私に色々なことを教えてくれます。
まっすぐで、やさしくて・・・人間の家族となんら変わりなく、
いえ、人間よりもずっと純粋な気持ちを持っているかもしれません。

私は、できる限りこの子たちの想いに答えてあげたいと思っています。
そして、もちろん!いつでも命を守ってあげたいと思っています。
どんなことがあっても、この子たちを離すことは決してありません。


弱い、動物たちを救えない国が、人を救えるのでしょうか・・・。



どうか、忘れないでください。

動物たちにも心があり、感情があり、私たちと同じ命が宿っていること。

そして、家族ならその子たちの気持ちに応えてあげてください。


大切な大切な命を見捨てないで・・・。


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2011-07-12 (Tue)
私には仙台に友達がいます。

かれこれもう・・・10年以上のお付き合いになるのですが、
最近では年賀状くらいしかやり取りをしていませんでした。
お互い年に一回の年賀状で元気で暮らしているのはわかっていたし、
色々なことがあって・・・疎遠になってしまっていました。

今回地震があって、メールを送ったところ・・・
1週間くらいして返事が届きました。
ご家族みなさん元気だとわかってほっとしていましたが、
母と何かできないかなぁ・・・と考えていたところ、
お米を送ることにしました。^^
男の子のお子さんもいるし、だんなさんもいるし、
その頃はご主人のお父様も彼女の家に非難していたので、
お米ならいくらあったもいいと思い、母と二人で近くのスーパーでお米10kgを手に入れ、
(当時はお米やカップヌードル、パンなどが全く買えなかったころです)
ついでに、のり、お茶、コーヒー、お砂糖、お菓子を大きな箱に詰めて送りました。

やっと宅急便が届くようになった頃のことです。

メールで、お買い物をするのにも一人5点と決められているので、
お買い物も大変だと聞いていたので、箱に詰められるものを色々詰めて送りました。

きっと1週間はかかるだろうなぁ・・・と思っていたのですが、
なんと!次の日に着いてようで、とっても喜んでくれました。^^

そんな彼女が、昨日新幹線の1日券を使って東京に遊びに来てくれました。

私は仕事だったので、帰る前に東京駅で食事をする約束をしました。
物凄い久しぶりにあった彼女は、とっても元気そうで・・・ちょっとと言うか、
うれしくてかなりウルウルしてしまいました。

あんな大変震災にあったのに、彼女は昔と変わらず元気いっぱいで、
それがとってもとっても嬉しかったです。^^

お食事をして、新幹線のぎりぎりの時間までお茶を飲んで・・・
とっても楽しい時間を過ごすことができました。

実は彼女と二人で以前温泉旅行に行って、夜遅く温泉に入ってたいたときに
結構大きな地震があって・・・その時の話をして二人で大笑いしてしまいました。

二人一緒だとまた地震がくるかもねぇ~~~~><

そんなジョーダンも言えるほど、穏やかに楽しい時間を過ごせました。

私に色々なことがあった時に、心配して東京までわざわざ来てくれたり
絵手紙を書いて何度も送ってくれたり・・・そんなふうにいつも私を
気遣って、仙台から励ましてくれました。

私はその頃、精神的に全く余裕がなくって・・・なかなかお礼もできないまま、
疎遠になってしまっていたので、今回会うことができて本当にうれしかったです。^^v


震災はたくさんの不幸を撒き散らしていったけれども、
そんなことがなかったら、彼女とはそのまま疎遠になってしまっていたかもしれません。

まだまだこれから大変だと思いますが、被災したみなさんが本当の元気を
取り戻される日が一日でも早く来ることを願ってやみません。

「今度は、きれいになった仙台を見に来てね。次回は温泉だね^^v」と
彼女は笑って仙台に帰っていきました。


そんな楽しい時間を過ごして我が家に帰宅しみれば・・・・


10時過ぎているのに、まだ子供たちが起きてピーピーしていました。><


私「あれ~~~~~~~???ママさん・・・・
  二度と子供たちは私が居る時以外ケージから出さないと約束したよね?」

ママさん「だってだって・・・・(-_-;)」


まっ、こうなるとは思っていたのですが・・・あっさりと私との約束は破られ、
おまけに子供たちに夜更かしまでさせていました。




約束は1日も守られませんでした・・・。とほほほ・・・・




| 日々のこと | COM(4) | TB(0) |
2011-07-10 (Sun)
風ちゃんが家出をして昨日でちょうど1年でした。

私はずっと風ちゃんを待っていたけど・・・とうとう風ちゃんは帰ってきませんでした。
1年前のことを色々思い出しては今でも後悔でいっぱいになります。

空ちゃんのように亡くなって、本当の現実をつきつけられるのも辛いけど・・・
色々なことを経て、時間が経ってようやくそれを受け入れられるようになりました。
そして、今でも空ちゃんには感謝でいっぱいで・・・今でも大好きで・・・。^^

だけど、風ちゃんのことはまだまだ受け入れられないでいます。
生きているのかもわからないこういう状況は、亡くなった時よりも精神的には
私にとって辛くって、今でも風ちゃんを探したいと思っていたりします。
亡くなっていれば、きちんと供養したいけど・・・それさえもできない状況で、
どうすればいいのやら・・・気持ちの居場所がない状況がずっと続いています。


そんな私の気持ちとは裏腹に、最近風ちゃんの時と同じ事件が二度もありました。

犯人は同じ母です。


ベランダの窓を大きく開けたままで、海と恋をケージから出していたのです。
それも、私に言われるまで本人は二回とも全く気がついていませんでした。

私はそれに気がついたときは、心臓が止まるかと思うくらいバクバクして・・・
震えて、思わず泣け叫ぶありさまでした。


絶対に同じことをやる・・・とは思っていたのですが、やはりです・・・。
それも立て続けに二度も・・・。


今回は二人とも外に出なかったからよかったけど・・・外に出ていたらと思うと、
本当に本当にぞっとしました・・・。
母はたんたんと「ごめんね~~」と言っていましたが、毎回言うことは同じです。
「二度とやらないから」   もう、何度同じことを私は聞いたでしょう。



母にはもう二度と空と恋をケージの外に出さないと約束してもらいました。


同じ悲劇は二度と繰り返させたくないからです。


「風ちゃんのことに関して、私は母をゆすることができないんだぁ・・・」
そう友達に言ったとき

「そういうことは誰にでもあるよ。。。
 私も愛犬を安楽死させた旦那に今でもわだかまりを持ってるから。
 だから、家族にそういう気持ちを持ってるのはハナちゃんだけじゃないから。
 そのことがあって離婚するとかって言う気持ちはないけど、
 今でもそのことは心の中でひっかかってるんだよね。」

母にへんなわだかまりを持ってはダメ・・・そうずっと思っていて、
悪いのは自分だって・・・ずっと自分を責め続けていたから、
友達の言葉で私はちょっと救われたような気がしました。


だけど、さすがに同じことが何度も続いたら・・・私も限界でした。

海ちゃんと恋ちゃんには悪いけど・・・命には代えられないから・・・。

ごめんね・・・海・恋。


おねーちゃんが居る時はめいっぱい遊んであげるね。^^





そして、風ちゃん・・・本当にごめんね。

もう、私のところには戻ってきれくれないのかな?

ふうちゃん・・・




| 風ちゃんのこと | COM(1) | TB(0) |
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