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2012-10-28 (Sun)
海が虹の橋に旅立って、恋がものすごく変わったことに驚きます。

海ちゃんがいたころは、小鳥用のごはん以外ほとんど口にしなかった恋が、
今では、何でも口にするようになりました。
おまけに、スキンシップが大嫌いで、一切したことがなかったのに・・・
今は自分からハムハムしてきます。

海がいたころは、海に遠慮していらから一切スキンシップしなかったのか、
あるいは・・・海がいなくなって、甘ったれさんになったのか・・・
それはよくわらかないのですが、私はトイレに行って姿が見えなくなるだけで、
恋は大騒ぎするようになりました。

だけど、海といつも遊んでた場所だけは一人でいても全然大丈夫で、
いつまでもいつまでも、ピーピー言いながらそこにいます。


そして、決まって夜になると「うみちゃん うみちゃん」って、何度も何度も呼んでいます。


小鳥さんはすぐに忘れるって、何かで見たのですが、
そんなこと全然なくて、どんなに時間が流れても恋は海のことを忘れていないんだなって、
なんだか、嬉しくなりました。

当分、というか・・・ずっとこれからも、恋と私は心を寄り添って
一緒に生きていくんだな、って思います。



恋ちゃんは今でも海ちゃんのことを大好きです。

そして、私も・・・海ちゃんのこどが大好きです。





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| 恋(れん)のこと | COM(2) | TB(1) |
2012-10-19 (Fri)
海が虹の橋へ旅立て1か月が経ちました。

昨日は、18日でお寺の合同慰霊祭があったので、本当は納骨する予定だったのですが・・・
やはりどうしても、海を手放せなくて・・・納骨はやめてお塔婆だけお願いして、
会社帰りに参加してきました。

合同慰霊祭は、15時と19時の2回行われ、本堂での慰霊祭の後、
きちんと霊座3か所すべてに来て、お坊さんがそれぞれにお経を唱えてくれます。
参加は無料なので、昨日も席がなくなるほど人がたくさん来ていました。

そこにいる人たちはみんな大切な家族を亡くした人たちで、
そこにいる時だけは、悲しみを共有できる空間ができます。

このお寺には空ちゃんがいるので、ほとんど毎月お参りに来ていますが、
来月こそは海ちゃんをここに納めようと、思っています。


海がいなくなって、今思うのは・・・海は本当に優しい、いい子だったってこと、
そして、我が家のアイドルであり、大切な子供だったんだなぁ・・・って、つくづく思います。

海がいるだけで、みんなが笑顔になれて、ケンカもしないで、楽しく毎日が過ごせました。
とにかく、あれだけ人懐こくて、優しくて、スキンシップが大好きな子は、
初めてでしたから、海がかわいくて、かわいくて・・・仕方なかったです。
そして、毎日毎日「ねーちゃんすき!」って言われて私は、
海とのラブラブ生活を夢のように過ごしていました。

だから、会社から帰えるのがすごく楽しみで楽しみで仕方なかったし、
海や恋と一緒に過ごすことが多かったので、いつも引きこもって
家の中でばかり過ごしていました。

海と過ごした1分1秒を思い出しては、私の心は暖かい気持ちでいっぱいになります。
海は虹の橋に逝った後も、私を思い出の中で幸せな気持ちにしてくれます。

そして恋も・・・毎晩、「うみちゃん」「うみ~~~」と、必ず何度となく言っています。
恋も忘れてないんだよね・・・海のことを。

海のかわいい姿、元気いっぱな姿を忘れないこと。
あのかわいい声を忘れないこと。
愛情いっぱいのちゅーを忘れないこと。

それが海にとっての一番の供養になるかな?と、今は思っています。

うんん、違う違う・・・海の供養でなくって、私の唯一の心のよりどころです。


海・・・本当に、ありがとうね。^^


umisukisuki.jpg




追記

実はここ10日ほど、PCのモニターの調子が悪く、修理に出していました。><
そして、やっと昨日戻ってきました。

なんか・・・画面が明るくてびっくりです。^^

海の写真が奇麗に見れて、なんだか・・・うれしい・・・。^^v



| 空ちゃんへ | COM(0) | TB(0) |
2012-10-08 (Mon)
夏の頃、涼しくなったら海と恋を連れて近くの海を見に行こうって、
ずっと考えていました。

そもそも、海は自分の名前が海なのに・・・海を知らない。
海に海を見せたい!って、ずっとずっと思っていました。

だから、涼しく過ごしやすくなった秋にでも、二人を連れてお台場あたりを散歩に行こうと、
日曜日には、近くのカフェにも行きたいなと、私自身とっても楽しみにしていました。


そこで・・・、今日はお休みの最後で、天気もよかったので・・・
恋ちゃんと、カロートペンダントの海ちゃんと母と家族みんなで、
近くのカフェ?ベーカーリー?である、TYハーバーの隣にあるBREADWORKSへお茶に行きました。

自宅からここまでは、自転車で5分くらい?で来れます。
恋は初めての自転車で、最初はパタパタしていましたが・・・慣れたら楽しそうでした。


ここは、値段はそこそこ、スタバと同じ位なので高くもなく、
ペット連れは、外でお茶ができるようになっている水辺のカフェベーカリーです。

sanpob.jpg


だけど、おしゃれで・・・とっても素敵な居心地のよい空間になっています。

sanpo.jpg
こんな景色が見れます。


ここでは、恋もバッグから出してキャリーケースからのんびりと、
外の景色を眺めていました。
恋にとって、初めての風、初めての景色、すべて初めてばかりだったと思います。

renren1210a.jpg


途中で、すずめのちゅんこ親子が遊びに来てくれて、
恋もピロピロ鳴いていました。


ちなみに、他の方たちはみなさんワンコ連れです。
インコは私たちだけでしたが・・・恋ちゃんも初めてお友達に会えて、
ちょっと気が紛れたと思います。


ここには、海が元気な時に、一緒にきたかった・・・。
春に来てればよかった・・・。


やりたいこと、伝えたい想いは、後回ししては絶対ダメ。
わかってるけど、いつもそういう後悔ばかりしてます・・・。


だけど、そんな自分は変えられないのです。




私は、そういう人なのです。









| 海と恋のこと | COM(0) | TB(0) |
2012-10-07 (Sun)
昨日、区のお祭りで・・・母と一緒にフラワーアレンジメントをしてきました。


もちろん!?左が私です。

hana001.jpg


これでも、お花を2年ほど習った経験があり資格もあります。><



頂いたお花がちょうど終わったので・・・ハロウィンのお花をさっそく飾りました。

umibyebye005.jpg


こうやって、時間を過ごして・・・少しずつ少しずつ・・・
海のいない淋しさや悲しみのでいっぱいになった心の隙間を
私たちは時間をいっぱいかけて埋めていくのでしょう・・・。



だけど・・・恋ちゃんは、そんなわけにはいきません。


女の子は普通は喋られないのですが、恋は海のマネをしておしゃべりをします。


毎日毎日、海と遊んでいた私のイスの背もたれで、
今でも「うみ~~~」「うみぃちゃん~~~~」と言ってずっと待っています。


大切な家族への思いは、ヒトもインコさんも全く同じで何にも変わらず、
ただただ愛しい気持ちでいっぱいなのです。


きっと明日も、明後日も・・・恋は海を呼び続けるのかな・・・。

renrensuki.jpg



うみちゃんって。






| 恋(れん)のこと | COM(2) | TB(0) |
2012-10-06 (Sat)
海ちゃんが亡くなった時に、私は可愛い口元の丸い黒い点の羽を切り、
荼毘の後に、頼んで足のツメを探してもらい大切に今手元にとってあります。

体の一部の骨だと、海も虹の橋で不自由があると悪いので、
ツメならば伸びると思い、ツメを探してもらいました。

そして、先日羽とツメを入れるために注文したカロートペンダントが届きました。

umi_kaloto02.jpg

表には海の頭文字「U」で、裏面には・・・


umi_kaloto01.jpg

海ちゃんが毎日言っていた言葉、「海ちゃん☆大好き」といれました。
(本当はいつも「海ちゃん好き」と言っていたのですが。。。おまけで大を入れました。^^)


海は口癖のように、「うみちゃんすきすきすきすき・・・ねーちゃんすきすきすきすき・・・」
と、毎日毎日言っていました。

だから、海がしゃべっていた言葉をそのまま刻印しました。


海がそれだけしゃべっていたってことは・・・私が毎日海ちゃんや恋ちゃんに
すきすきすきすき・・・・・・・・・・って言っていたんですけどね。^^


まだ中には羽とツメをいれていませんが、この連休中に納めて
連休明けから、使おうと思っています。


これでずっと、海ちゃんと一緒です。



ずっと、ずっとね




| 空ちゃんへ | COM(0) | TB(0) |
2012-10-02 (Tue)
ずっと一緒に暮らしていた家族を亡くしたことがある人は知っている・・・

亡くなった時よりも、亡くなったことを実感させられる日々の方が

もっとずっと辛く、悲しいことを。


父の時もそうだったな・・・


大切な家族が亡くなったのに、

自分が笑っているということに、酷い罪悪感で一杯になる。


家族を亡くしたことがない人は、そういう痛みを知らないと思うけど・・・

そういう痛みを知らない人は、幸せな人だと思う。


そういう痛みは知らない方が、ずっとずっと生きやすい。


・・・・と、私は思う。



今でも亡くした家族の歳を数えている私がいる。

父が生きていたら・・・空ちゃんが生きていたら・・・今年はいくつだろうって。


そして今度は、海ちゃんの歳を私は毎年考えるんだろうなって・・・。








| 空ちゃんへ | COM(2) | TB(0) |
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