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2011-05-23 (Mon)
最近昔の本を色々読んでいるのですが、
その中でひさしぶりに心を温かく、そして悲しくもしてくれた本。
それが、星の王子様でした。

ずいぶん前に読んだきりで、久しぶりに読んでみたら・・・
昔の頃と全然違った気持ちになりました。
サン=テグジュペリが言いたことの半分くらいは、
私に伝わったのかな?なんて、思ってみたり・・・
色々な変わった解釈をしてみたり。
とっても深い深いメッセージがたくさんたくさん、
込められた本だと言うことがよくわかりました。

王子様が途中でキツネに出会い・・・

「心でみなければ、ものごとはよくみえない、かんじんなことは、目に見えない。」

「好きになるとは、そのためにひまをつぶすこと」

「めんどうをみたあいてには、いつまでも責任がある。」

そう王子様はキツネに教えられます。
そして、そう教えられた時に自分が星に置いてきた
大切な一輪の花を思い出します。

地球にはたくさんのバラが咲いているけれど、
自分にとってもオンリーワンは自分の星に咲いているその花であることに
王子様は気がつきます。
その大切な花があるからこそ、自分の星は輝いてきれいなのだと王子様は考えます。

そのあとも王子の旅は続くのですが・・・王子はご存じの通り
最後には星に帰ってしまいます。

ちょっと死を予感させる最後でもあり、新しい旅立ちの予感でもあり、
地球で大切な友達と分かれる寂しさも感じさせる最後です。
私的には王子様は大切なかけがえのない花を守るために星に帰ったと思っていますが・・・。


まだまだ、井戸の秘密とか・・・砂漠の場所のひみつなどなど、
色々な解釈がいっぱいできて、もっともっと読めば色々なことが伝わってくるように思います。

なので、この本をボロボロになるまで何度も読んでみようかと思っています。^^



「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ…」

「そうだよ、家でも星でも砂漠でも、その美しいところは、目に見えないのさ」

「水は、心にもいいかもしれないな……」




さって、本を読みながら・・・砂漠にある井戸を私も探そうと思います。
サハラ砂漠にあるような井戸ではなくって、村にあるような普通の井戸を・・・。^^v


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