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2011-10-12 (Wed)
10月10日、私が大好きなブログ「うちのとらまる」のブロガーであり写真家のもうーすさんの写真展に行ってきました。

fukushimasha2.jpg


あまり広い場所ではなかったのですが、とっても温かい雰囲気の空間に
たくさんの方が写真を見ていらっしゃいました。

この写真展は福島に残された動物たちのための写真展でした。


fukushimasya1.jpg


悲惨な写真もたくさんあって、現実をつきつけられるたような気分にもなりましたが、
ネコちゃんが笑っている姿や、ダチョウさんがきれいな真っ青な空の下
お花畑を歩いている写真もあって、残された動物たちがけなげにがんばって生きている姿が写っていました。
動物たちのたくましさや、命の重さ、残された悲しさ、人を信じる強さ。
写真からはそんな命の叫びが聞こえてきそうでした。

その写真に写ってる子の中には、すでにこの世にいない子ももちろんいました。
その子たちの写真を見ていると、泣けて泣けて・・・仕方ありませんでした。><

人間がやってしまった後始末を、動物たちがみんな押し付けられたのだと感じました。

残された動物たちは、今日のご飯も食べれずに餓死しています。
首輪を繋がれたまま餓死している子もいますし、
家を守るために、首輪がなくても家にずっといる子もいます。
どの子もおなかがすいているのだけど、人恋しくてたまらないのです。
そんな姿がたくさん写真には写っていました。

ご飯を食べられずにひっそりと亡くなる動物たちが一匹でも減るように・・・
願いを込めて、募金をしてきました。
本当はi-Phoneを買おうかと思っていましたが、i-Phoneないと死ぬわけではないしw
その分で動物たちの命が繋がれたらと・・・心から願っています。
i-Phoneなんかよりも、動物たちの命の方がずっと私にとっては大切ですしねっ^^v
それに、もうーすさんたちのように自腹で活動しているボランティアさんたちと比べたら、
私なんかできることが本当に少なくて、お恥ずかしい限りです。><

会場には、写真家のうーすさんもいらっしゃっていて、
とっても穏やかで、温かい優しい感じのくまさんのような方で
来場した方々ひとりひとりを出入口で送られていました。
「命を助けたい・・・」穏やかな中にそういう情熱を持っている素敵な人でしたよっ♪
最近そんな方と会ったことなかったので、人として本当に尊敬してます。

もうーすさんなら、私の募金を有意義に使って下さるでしょう。^^


福島はまだ終わっていないのです。
そして、活動はまだまだ始まったばかりなのです。

動物たちが一日も早く、温かい場所でゆっくり眠り、
おいしいご飯をいっぱい食べられる日がくるように・・・がんばろうね。


飼い主さんがもし見捨てても、あなたたちを見捨てていない人もいっぱいいるから。
どうか、がんばって生きていてね・・・。


がんばろー!ニッポン!


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