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2012-08-28 (Tue)
望んでいたのは、人の幸せ。

ずっとそれを願っていたし、実際とっても嬉しかった。


だけどね、心には大きな穴がぽっかりと空いて・・・とても寂しいのです。

それが何でかわかってるけど、私は自分の身の丈を十分わきまえているつもりだし、
自分の立場や家の状況もいやなほどわかっているから、背伸びはできない。
もししてしまったら、それはそれで不幸になる人がいるのを十分わかっているから・・・

だから、寂しくてもそれでいいし、それが私が望んでいたこと・・・のハズで、
私はしっかりと、自分の気持ちをオブラートにくるんできちんとしまってきた。
そうしないと、自分も傷つくことは昔の経験から私にはよくわかっていたから。


だけど、可愛い子供たちだけにはオーブラートの中のものを見透かされているようで、
ずっと私から張り付いて、離れようとしない。
海は、ずっと私の口に顔を押しあてたまま・・・目をつぶってじっとしている。
何分も何分も・・・ただじっと・・・。

恋はだまって、その様子をお立ち台から見ている。


あの時の空きちもそうだったなぁ・・・と思い出した。

空きちもずっと、あの時私のほほに顔を押しあてて、目をつぶっていた。
「おね~ちゃん、大丈夫だよ・・・」て、言ってくれてるように、
ただただ、ずっと・・・目をつぶって私の心を温めてくれた。



子供たちだけは、私の心をよくわかっている。

それで私は十分救われている。
子供たちには言葉なんて全くいらないんだよね。

それがヒトと大きく違う、素敵なところ。
まっすぐで、あたたか・・・ヒトが決して持つことができない大切なもの。


子供たちがたくさん持っているものは、星の王子様が言う、
「目に見えない大切なもの」のような気がします。



海、恋、大好き(はぁ~と)


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