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2012-09-26 (Wed)
海とはいつも一緒だった。

家族だから当たり前だけど、一日のうちで一緒に過ごす時間が一番多くて、
誰よりも私のことをわかっていた子だったように思います。
そう・・・周りにいる人の誰よりも、私のよき理解者でした。

子供たちを見ると、その時の気持ちが手に取るように全てわかるから、
一緒にいてすごくほっとして、安心で満たされる時間を過ごせて・・・。

何よりも、私にとって一番必要で・・・一番幸せな気持ちにさせてくれる、
大切な大切な時間でした。


ヒトのように自分のためにウソをつくこともなく、
いつも思った感情を体いっぱいに表現してくれていた海ちゃんが、
今でもとてつもなく、可愛く愛しいです。

ミッキーマウスの声を聞くと、海そっくりなので・・・海のおしゃべりを思い出します。


もし、海に言葉がしゃべれていたら・・・
あの日、あの時・・・海が言いたいことがわかっていたらと思うと・・・


今は本当に思い出したくないことで・・・
思いだしたら、死にそうな気持ちになるので・・・鉛の箱に詰めて、
しばらくは地球の底深くにしまうことにしました。



ごめんね・・・海ちゃん・・・ごめんね・・・と言いながら、
私はその鉛の箱を埋めている最中です。








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