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2012-09-28 (Fri)
海がいなくなって、家族みんな・・・とても淋しく悲しく辛い気持ちの日が続いています。

恋ちゃんにいたっては、ケージの中でご飯を食べないので
外で私が食べさせているありさまです。
ケージの中にいても、海が隣でご飯を食べていた時は、
恋も必ず一緒に食べていました。
一緒に食べる人がいなくなって、
恋はすっかりご飯を食べることを忘れてしまったような感じです。
その他にも、恋の変貌ぶりは驚かされることばかりです。
海がいなくなって恋は凄い甘えん坊になりました。
今だから余計、恋が甘えることを受け止めてあげようと思って、
親ばか丸出しで、恋のことを可愛がっています。


だからと言って、海のことを忘れることはありません。

必ず朝起きた時、会社に行く時、帰って来た時、寝る時・・・
海ちゃんの遺骨をぎゅっと必ず抱きしめています。

そうすると、とってもほっとして、安心した気持ちになります。

なんだろう・・・あの気持ちは・・・小さい頃の母の手のような
そんな安心感と温かさを海から感じます。

海のことを思い出す時は、いつも不思議と、とっても心が温かくなり・・・
心の中にいる海ちゃんの声や姿に思わず笑ってしまう自分がいます。

海ちゃんは、私がずっと見つめると恥ずかしそうにビービー鳴きながら、
勢いよく飛んで逃げていったなぁ・・・とか、
悪いことすると、怒られるのがわっていたから、私に怒られないように
母の方へ隠れるように飛んで行ったり・・・・
私が海のこと相手にしないと、耳元まできて「ねーちゃんすきチュ~~~」って、
おべっか使っていたな・・・とか。
海の声はミッキーマウスに似てたなぁ・・・とか。

思い出す海は、どれもかわいくて・・・どこまでも人間臭くて、
愛らしくて、大きな存在だったと今でも感じています。

海が亡くなった時のことは、今でも思い出したくないほど辛いけど・・・

毎日の生活の中での海ちゃんの姿を思い出すと、
その姿はどれも、私を幸せに包んでくれて、
今でも私を思わず笑わせてくれて、そして・・・温かい気持ち満たしてくれます。


あぁ・・・これが、心の中に生きてるってことなのかな。。。と
初めて感じました。


海ちゃんはきっと私の心の中で生き続けるのだと思いました。



本当は、心の中だけじゃいやなんだけど・・・・・・ね。








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