09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2008-01-30 (Wed)
今日は、空ちゃんの病気のこと「多発性過骨症」について、
少し書いてみます。

多発性過骨症は発情などにより、女性ホルモンが過剰となり、
内骨膜が増殖し骨のカルシウム代謝が低下する病気らしいです。
(詳しくは、空の病院の先生の飼鳥の医学を参考にしてください)

何で、この病気が見つかったかというと・・・、
ヘルニアのお腹の具合を診るために撮った空のレントゲン写真からでした。
先生に説明を受けても、私はこの病気の深刻さを
その時は、はっきり言って理解できませんでした。

ところが、それから少し経った時に空がいつも左足を気にして
くちばしでよくカミカミしていたり、片足を上げてばかりいるようになりました。

空ちゃん足が痛いよぉ~☆
何となく、左足が腫れて?!太くなっていたような気がします


足の握りが弱くなって、私の肩にしっかりつかまることが
できなくなってきたことも、とっても気になりました・・・。

走るときは、元気いっぱい!普通に走っていましたが、
ゲージにいると・・・やはり足が気になるのか、痛いのか、
とっても気にしているようでした。

そこで・・・再度病院に行ってレントゲンを撮って頂くと、
骨が真っ白になっていて・・・かばっている方の足に炎症が見つかりました。
先生は足の裏も診てくださって、やはりかばっている方の足裏に
タコ?のようなモノ?ができてることがわかりました。
タコ自体はさほど深刻なモノではありませんが、
炎症の方は、どうにもできないとのことでした。
痛み止めを飲ませても一時的には治っても、また再発するとのことで
とにかく、発情させないように注意して下さいと言われました。

それからずっと、空はゲージの中も、放鳥中もいつも体が傾いていました。
だけど、私が呼ぶと一生懸命に元気一杯に凄い勢いで走ってきました。

先生は、かなり痛いはずですよ・・・と言っていました。

それをずっとずっと空は、我慢していたんだと思います。


いつもお部屋の中で、元気一杯暴れまくっていた空。
ゲージの中でも、大好きなリンリン鈴で楽しそうに遊んでいた空。
だけど、本当は空の足には痛みが続いていたんです。

私に心配かけなくなかったの?かな・・・。
私が思っていたよりも、空はずっとずっと弱っていたのかも知れません。
ずっと、ずっと我慢していたのかも知れません。

発情しないように、日が沈むとゲージを真っ暗にして、
朝はなるべく遅くまで寝かせて・・・と言っても、
一番早く起きるのは、空だったのでなかなかうまくいきませんでしたが、
おもちゃも全部取り上げて、ほどよくほったらかしにしたり、
ダイエットをさせて発情どころじゃない状況を作ってみたりしましたが、
どれもあまり効果はなかたっと思います。

最終的には、注射をして羽換の状態を作って発情を抑えていましたが、
そのたびに、羽換になっていたので本人はずいぶん辛かったと思います。

その上、最後には注射もあまり効かなくなっていました。

この発情は、最後には空の命を奪う元凶になりました。

発情は、本当に本当に怖いです。

発情は病気ではありませんが、色々深刻な病気を確実に招きます。

きっと、私たち家族が空を可愛がりすぎたのもよくなかったのだと思います。

だから、季節に関係なく発情をする子には十分注意を払ってください。


発情をとめることは、とっても難しいと思いますが、
可愛い家族のために、十分は配慮をしてあげてください。

空のような悲劇が二度と起こりませんように・・・、
願いを込めて・・・。



↓ブログランキングに参加しています。書く励みになりますので、ぽちっ☆とお願いしますっ♪
ブログランキングにほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
スポンサーサイト
| 空ちゃんの病気のこと | COM(7) | TB(0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。