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2008-03-22 (Sat)
今日は渋谷に買い物があって会社帰りに寄りました。

渋谷に行くと必ず初めてに行くのが、東急東横店の屋上のペットショップ。
そこに気になる子がいる。
それは、前回も書いたけど・・・ヨウムのようちゃん。

今日もようちゃんのところに一目散に目指した。
まだ、オカメのレモンちゃんもいた。

ヨウムのようちゃんは、一番上の一番右にいる。
とっても静かな子で、時々淋しそうに力なく鳴いている。
動きもゆっくりで、歳もわからなけど・・・とってもおっとりした感じの子。

ようちゃんはずっと見ていると、何だか落ち着くのです。
ようちゃんの目はやはり左側が見えてない?!みたいで、
ずっと、目をつぶったまま・・・。
そんなようちゃんが、一瞬だけ左目を開けた!
だけど、またゆっくりつぶってそれ以降、
左目をあけることはなかった。

もしかしたら、ようちゃんは本当は見せているのに、
今のカゴの中の生活の現実を見たくなくて、
左目を閉じているのかなぁ・・・って感じた。

ようちゃんはゆっくりとカゴを格子を伝ってカゴを一回りした。
その間、ビルの谷間から見える僅かな青い空を静かに片目で見ていた。

そして、私が「ようちゃん」って話しかけると、
ようちゃんは、止まり木から降りてきてくれて、
私の方に顔を寄せて、私の声を聞いていた。

「ようちゃんは、可愛いね・・・いい子だね・・・大好きだよ
ご飯もたくさんたべなきゃダメだよ・・・」
なんて、そんなことを話しかけると静かに私の方を見て
目を細めていた・・・。
そのうち、私が寝たふりをしたら、ようちゃんも目を閉じて
寝たふりをしたりもした。

ようちゃんはとっても賢い。
そして、気品があって・・・大人だ。

あんなカゴの中から出してあげたい・・・って、
本気で思ってしまった。

ようちゃんもそうだけど、他の大きな鳥さん達も
一生このペットショップで過ごすのかなぁ・・・って思うと、
やりきれなくなって、切なくなってしまう。


せめて時間があるときは、ようちゃんのところへ行こう。

私が、青い空の下を歩いているときも、
友達と遊んでいるときも・・・
私がご飯を食べているときも・・・
私が買い物しているときも・・・
私が仕事をしているときも・・・



ようちゃんはずっと狭いゲージの中なのです。
無力って、淋しい・・・。



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